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カード人狼をやって来たよ

レビュー ゲーム オフ

知り合いに誘われたので以前から興味のあったカード人狼オフに参加して来ました。

人狼って何?って聞かれると一言で説明出来ないんですが

基本的に、数名の狼人間(人狼)と、残りの村人に分かれて遊ぶ。
村に何人か、狼人間がいて、夜な夜な村人を殺してまわっている。誰が狼人間かは判らない。村人たちは、昼ごとに会議を開き、村が滅びる前に、疑わしい者を私刑にかけてゆかなければならない。…というストーリー。

村人は、一刻も早く狼が誰であるかを、つきとめめなければならない。狼人間は、自分が私刑にかけられないように、世論を誘導して、自分以外の村人が疑われるようにし向けなければならない。

とあるので推理と冤罪のゲームって事にしときます。

もちろん人狼と村人だけでは推理もへったくれもないので村人側には能力者という存在があります。例えば占い師。占い師は1日に1人だけ占った相手が人狼か村人かを見極められる。だから占い師が生きている限り人狼の殲滅は容易い・・・ハズなんだけどそうは行かないのがこのゲームの面白いところ。

占い師の言う事を鵜呑みにされて順番に処刑されても困るので人狼側も占い師を名乗ったりする。そうすると占い師が複数になり他の村人からするとどっちがホンモノかわからないので対応に困る。真占い師も偽占い師も「俺がホンモノなんだよ!」と言いたいところだけど言うだけでは第三者からしてみれば何の保障もない。よって第三者を説得させる為に背理法などを駆使する必要があったりして大変なんだけど面白いよ!

ネットゲームとして人狼BBS(長期)や汝は人狼なりや?(短期)があってどちらも体験済みで一時期はアホみたいにハマってました。始めたばかりの頃は平然と嘘をつく人狼役のプレイヤーに騙されて人間不信に陥りましたが今では普通に楽しんでます。ネットではお互いの表情まではわからないからホントは動揺してるのに動揺してないフリをするのは慣れれば何とかなったりする。

けどカード人狼はオフラインでお互い顔を合わせてやるからキョドって仕方なかったよ!占2霊1でスタートしたゲームで占い師の片方が共有トラップ*1に引っかかって吊られた。となると残った占い師が限りなくホンモノなのにその占い師に狼って判定出されて何の反論も出来なかったよ!ネットだったらどんだけ苦境に陥っても最終日まで何が起こるかわからないから少しでも村人っぽい発言残して吊られるのに黙って吊られちゃったよ!

こんな程度しかブログで発言出来てないのにそれでもネット弁慶なんだなあ俺って。

*1:確定村人な能力者に偽占い師が人狼判定をくだして偽が露呈すること