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親という字をもう一度見直せ

では、1ドル以下で幼い子供を楽しませる10の方法を紹介する。

書いてある内容は「わざわざ言われなくても知ってるし」って事ばかりで多くの人は何だこの記事は?って思うかもしれない。自分もそう思う。子供を楽しませる方法なんて一部の例外を除けば自分が体験した事をそのまま実践すれば良いからね。

しかしこういった記事は大切なのだ。なぜなら内容云々にかかわらず子供と触れ合うキッカケになるからだ。

この記事に対して批判的な意見を持った方の中に子供がいるお父さんもいるだろう。くだらないとこの記事をバッサリ斬り捨てたパパのうち一体何パーセントが子供を実際に楽しませてあげているのだろうか?最後に遊んだのはいつですか?もっと子供をかまってやってから文句を言えっつーの。

ブクマコメントの中に自分が楽しいって意見があって思い出した事があるのでついでに言及。以前、知り合いに頼み込んで親子でさまざまな遊びを体験出来る施設に入らせてもらった。そこでは昔ながらの遊びや工作、料理などを子供だけでも楽しめるし親子でも楽しめるのだ。内容としては上記エントリよりも変わった遊びや工作があるものの、こういった事は親から子へと伝えて欲しいなーと思った。けれど親子の触れ合いがそこから始まるのであればキッカケなんてどうでもいいわけでこれからも期待したい事業でした。

それから自分は提供する側でお手伝いをしていたからよくわかったのだが子供をそっちのけで楽しんでしまうパパがほとんどでしたね。確かにそういったパパが連れている子供は独りでハサミを上手く使えない年齢(3歳ぐらい?)なので手伝ってやる必要はあるんだけれどそれにしても一から十までパパがやったら意味なくね?って思った。完成した工作物を渡せば子供は満足する?そんな事はないだろうー。出来栄えが悪くたっていいじゃない。むしろ出来栄えが悪いからこそ思い出になるんじゃないか。その後の成長っぷりが簡単にわかるわけだし。

何が言いたいのかわからなくなって来たのでまとめると世の中のパパ達はウダウダ言ってる暇があったら子供と遊べ!って事。あと欧米人に負けないぐらいワイフを抱け。