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プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]

プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]

ファッション、こと女性ファッションに関しては「プラダのバッグってナイロンじゃねーの?同じブランド料払うならヴィトンの方が皮製品な分だけお得じゃない?」とか平気でのたまうぐらい疎さ炸裂な俺ですが普通に楽しめました。つまりファッション映画では無い。

ファッション誌編集長の第二アシスタントになった女の子が失敗を重ねつつ最終的には認められて大成功ってストーリーはありがちなんだろうけどベタはベタなりに良いものだー。主役のアンハサウェイがカワイイ。顔だけ見ると少しクドイんだけどキレイになってく前からカワイイ。手足が長いなーと思って調べたら俺と身長変わらないっていう。日本で言えば松嶋菜々子とか栄倉奈々がそのくらいか。

編集長はメリルストリープ。超感じ悪い。途中でノーメイクっぽいシーンが出てくるんですが「いいんですかい!?」とちょっと思った。余計なお世話。第一アシスタントの女の子は主人公と対比になるんでメイクとかがちょっとアレなんですがそれでもキレイだと思った。出て来る度にドキッとした。これは恋かも!と思いつつググったら何か人気あるっぽい。エミリーブランドだって。既に注目株ということで失恋しました。

あと物語中にミラー紙が出て来るのですが名前を良く聞くしストーリー的にデカイ新聞社なんだよなと思いつつ調べてみるもよくわからない。ニューヨークにいた主人公がボストンへ行くと言う彼に付いて行かずイギリスへ渡ったって事でいいのかな?Wikipediaだとタブロイドの項目で日本の新聞との対比があったけどアンハサウェイがVOGUEから夕刊フジに移籍って想像して吹いた。

調べてる途中でデイリーミラーのサイトに行ったら↓こんな動画があってまた吹いた。

編集長ミランダそのものじゃねーか!ニュース自体も衝撃的だったので載せておきます。

アルゼンチン北部の都市サンタフェで28日、24歳の青年レイナルド・ワベッチェさんが、亡き母親の友人だった82歳の女性アデルファさんとの長い「交際」を実らせて結婚した。

新郎を生まれたときから知っており、母親の死後に同居を始めたアデルファさんは、市内の登記所に婚姻届を提出後、現地メディアに対し、「彼は15歳の少年だったが、初日から共同生活はしっくりいっていた」と強調した。時とともに2人の関係が「別の色彩を帯びる」ようになり、アデルファさんからプロポーズしたという。

レイナルドさんは「年の差は大した問題ではない。(2人を結び付けたのは)愛、ただそれだけだ」と語った。(時事)