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ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

俺やっぱ梅田望夫さん好きなんだなーって思った。フューチャリスト宣言に続いて2冊目だけど読後感に地味な熱いものが芽生えてる気がするんだよな。俺も基本的にオプティミズムだから共感しやすいって部分もあると思うけどね。

ロールモデル思考法は自分も無意識にやってる気がする。尊敬とまで行かなくても誰かの一部分でも「いいな」と思う部分があったらどんどん取り入れる。色んな人の良い部分を取り入れたら理論上は素晴らしい人が出来上がりそうな気もするんだけどその辺は筋力強化人間として描かれる方のフランケンと一緒というか良いトコ切り貼りしただけじゃダメだよね。他人の寄せ集めじゃお互いのパーツが拒絶反応を示したりしてそう簡単にうまくはいかないっていう。

第6章の大組織VS.小組織は大組織を1年で辞めちゃった俺にはわかんないけどあのまま留まっていたらこの辺の悩みは尽きなかったかもしれないと思う。この辺は勢いで行動して良かったと思う事の方が多いかな。現時点だけを切り取ったら確実に辞めない方が幸せだったとみんなに言われるわけですがw

ていうか書いてて気づいたけどオープンソースの話が好きなんだな俺。ネットの向こう側で大勢の人が一生懸命何かに取り組んでるって姿勢を想像してやる気が出るって図式っぽい。文化祭前日の雰囲気大好きだしね。これって実態を知らないので事実と異なる想像をしている可能性が高いんだけどまあやる気が出るのは俺にとって良い事なので事実なんかどうでも良いですね。さーて!仕事も遊びも頑張ろうっと!