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落語・年そば

ふとしたキッカケで落語・時そばの時刻をWikipediaで調べてたらこんな記述があった。

景山民夫が本作をリメイクした新作落語『年そば』を書いている。舞台が現代に移され、駅の立ち食いそばで勘定をごまかす物語になっている。原作の時間を尋ねる質問は、店員に対して年齢を尋ねる質問に置き換えている。Aのやり口にえらく感心したBが、別の駅でそのやり方を真似ようとする。そして、原作とは全く異なる絶妙かつ衝撃的な下げが待っていた。
 
時そば - Wikipedia

原作とは全く異なる絶妙かつ衝撃的な下げですってよ!そりゃ読みたくなるでしょう!と思って読んでみたんだけどそこまで衝撃的じゃないっていう。

いや現代風にうまくアレンジしてあるんですよ。でも期待度が高かった分そんなにぐっと来なかったって言うか。あとは褒めるくだりが長いんですよね活字だと。噺家の絶妙な間で語ってもらえれば気にならないんだと思うけど落語の脚本って読むもんじゃないなあ。

落語を聞きに行きたいなあ。爆笑じゃないけど素直に笑える笑いだよね落語って。噺家は誰でもいいんだけど話は古典落語の基礎がいいな。けどそういう指定というか選択って可能なのかどうか。時そばを聞くなら壺算も聞きたい。結局はiPodで聴いちゃう気がする。それでもいっか。



↑年そばが読みたいという方はこの作品に収録されてます。中古だと安いね。