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50年越しのブーメラン

雑記

なんとなく感じてるだけで特に根拠はないんだけれど年寄りは若者を心配し過ぎだし若者は年寄りを老害扱いし過ぎかなあと。

何もないところからここまで国を発展させる事が出来たのは今の年寄りががむしゃらに突っ走って来たからだと思う。発展を信じてがむしゃらに走るって簡単だけどハズレもありえたんだよね。当たったから楽な時代と見られちゃうけれど実際は将来への不安でいっぱいだっただろう。とにかく自分たちは貧しかったけれど次の世代に豊かな社会を!という気持ちは確実にあったはずだ。しかし哀しいかな今の若者はその豊かさゆえに苦しんでいると。そりゃ何も無い状態からどんどん繁栄していく時代のが豊かさを実感しやすくて気持ち的には楽だよねえ。

でもそんだけの理由で今の社会を作った世代を恨むって50年越しのブーメランになっちゃうんじゃないのっていう。だいたい年寄りはもうすぐ死ぬぜ。死んだ後もずっと文句言ってられないっしょ。ブーメラン投げるのは今すぐやめてもっと良いものを未来へと投げようじゃないか。みんなが無理って言うなら俺が全員にスプーン配りますけど。