読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

間違ってるとアドバイスしてくれる人はどんな人か

「あー、この人、いろいろ間違ったことやってるなー」
と思っても、
十分な人間関係ができている場合以外は、
軽々しくアドバイスしない方がいいことが多い。

これホントそう。多くの人がこんなスタンスだと思うけどそうでもないのかな。
対象とする間違いの程度を矮小化してしまう気がするけどこの考え方は逆のケース、間違いを指摘される側に立った時も踏まえておく必要がある。
この部分。

十分な人間関係ができている場合以外は

つまり十分な人間関係が出来ていないのに間違いを指摘してくる人は次の3つに分類される。

  1. そういったリスクを踏まえた上で果敢に飛び込んでくる善意の塊な人
  2. そういったリスクを考慮しない人
  3. リスクとか関係なしに言いたいだけの人


2と3はだいたい無責任な人です。間違いの指摘に対してあなたが納得行くまで付き合ってくれる可能性は低く、大半が途中で投げ出します。1は善意の塊な人なのであなたが納得行くまでとことん付き合ってくれるかもしれません。しかし1は非常に数が少ないです。そして運よく巡り会えたとしてもこんな疑問が湧いてきます。「なぜこの人はよく知らない自分の為にここまで時間と労力を割いてくれるの?」こうなると何を信じるべきかわからない!カラダね!カラダが目当てなのね!(腹肉ゆっさゆっさ


じゃあ、どうするか?となると最初に戻って「十分な人間関係が出来ている友人を確保しておきましょう」かなあ。


一般的なイメージとしての「親友」を作れって話じゃないし人数もどうでもよくて「自分は間違ってないと思うけどこの人も指摘してくるならもう一度最初から考えてみるか」って思える人、忌憚無く意見を交わせる人が1人でもいればいいんじゃないかな。


ネットの友人でもいいけどそれはネット上で自分の背景をある程度知られてる事が条件になるかも。生まれた時からの背景全てを知ってる必要はなくて、でも個別個別でその問題に関わる背景を知っている必要はある。背景知っててその価値観を理解してくれてる人が指摘してくれたら聞きやすいだろうし。人に頼る事すなわち弱味!って考え方しちゃってるとなかなか難しい気はするけどいつかやるなら今やっとけばー?ぐらい。そういうの苦手だからってずっと敬遠してきた人が歳をとってどうしようもなくなった時に2とか3の変な人に引っかかっちゃうってのはよくある話だし。


間違ってる人にうかつにアドバイスしない方がいい、みたいなのって他にもたくさんあるよね。読みたくないと思う本を猛烈プッシュされても余裕で断れるのでない限り「どんな本を読んでるんですか?」って聞かない方がいい、とかさ。いやホントまさか山田流秘奥義を好んで読んでるとは想定外・・・。