読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Google+で雑踏写真をアップすると指名手配犯探しゲームみたいになる

6月の時点で既に実装されてたと思うけど自分の周囲にGoogle+をメインで使ってる人がいないせいか話題にすらなってなかった。今後もならないかもしれないけど一応。


街の風景を何の気なしに切り取って写真に撮る人は少なくないだろう。でもそこにいる人たち1人1人の顔は特に意識していない人がほとんどなのではないか。例えばこんな写真を撮ったとする。


それをこのGoogle+というヤロウは意識させるように仕向けるのだ。こんな感じ。

顔だけを見事にトリミングして「ほらタグつけなよ!友達でしょ!さあさあ!」と言って来る感じ。残念ながら誰も知り合いではない。混雑してるところを混んでるなーと軽い気持ちで撮っただけていう。でもこれ「あっ!アイツだ!」みたいなケースも稀に出て来るわけだよね?えー、それはちょっとなあ。以前は自分で選択してタグ付けする仕様でFacebookは今もその仕様だと思うんだけどそこら辺は詳しい人に聞いて下さい。


既に指名手配犯なんかは画像検索技術が使われてるしそっちはそっちで別の問題あるけどそれは置いといて。


個人でネットストーキングにこういった技術(画像検索に限らず一般的には知られていない手法)を使ってる人は確実にいるはずでまあいても良いと思いますしそういう人からすれば今さら何が問題?と思うのかもしれない。なんだろなあ、漠然とした不安というか心配というか。特殊なネットストーキングスキルを持つ人間が一部なら問題の数も少ないかもしれないけれどネットストーキングコストが下がるとネットストーカーは飛躍的に増えるのでそうなると問題も爆発的に増えるよなあと。


とりあえず仕事サボって後輩と行った先での写真だったのでそういう事なんですけども。