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降水確率のはなし

雑記

降水確率ってのは確率なわけで雨が降るか降らないかを数字で表したものだ。だから10%と言えば似たような気候の場合なら10回に1回降るよって事だ。70%ならば10回に7回なんだろう。この時点で「明日の天気を聞いてるのに10回に7回って何だよ!明日は10回も無いでしょがああああ!」と思います。ですがそれだけじゃなくてイメージ的にミスリードを感じさせる表現だとは思いませんか。俺は思う!

降水確率10%と90%では俺の中ではね。俺の中のイメージだと後者の方がいーっぱい雨降ってるわけ。もはやドシャ降り。逆に前者の10%だったりするとこれはもパラパラって感じな小雨だよ。でも違うの!飛影も気象庁もそんなこと言わない!

気象庁の降水確率は指定された時間帯(ここでは正午から午後6時)の間に1ミリ以上の降水の降る確率 と定義されています。降水確率は降水の有無のみについて確率を示すもので、降水が連続的か断続的か、 一時的とすればその時間帯のどこかなどの雨の降り方や1ミリ以上のである限り降水量の多少については 何も示していません。

ほらな!言ってねえの!でも誇大広告の類だろこれ!んで1ミリ以上の降水量ってのがまた曲者ですよ!

小雨 数時間続いても雨量が1mmに達しないくらいの雨。

小雨はノーカウントかよ!降水確率が0%でも小雨は降りますって事か!しかも数時間て!いや違う。これは俺の小雨イメージが間違ってるって事で実際の小雨は俺のイメージしてる小雨よりだいぶ少ないわけだな。いやいやいや!うーん、いやどっち!ハッキリして!

まあ結果として10%の時より90%の時の方が俺もカサ持って行く可能性が高いから思考プロセスが異なろうとも結果一緒だし90%の予報が出てる時は雨雲の含有雨量とかもハンパなさそうだから量も多いんだろうけどな。